EMCC DR. RASEK Japan 株式会社はドイツに本拠地を置く大手認証機関EMCC DR. RASEK Group の日本子会社で、日本の国際都市横浜市に活動拠点を置き、アジア全域の第三者ラボ及びメーカーラボを対象に、無線/EMC/の分野で高品質、且つスピーディな認証サービスを提供しています。特に CE-Marking の24 時間、日本電波法の48 時間特急認証サービスが顧客から絶大の支持をいただいております。その他の製品安全/特殊無線EMC 分野では各種専門的なコンサルタントサービスを提供いたします。
+設立の背景+
EMCC DR. RASEK は1997 年からすでに日本でC&S/株F証技術支援センターと技術提携し、日本のメーカーに CE の認証サービスを提供してきました。以来、C&S/株F証技術支援センターがEMCC DR. RASEK のアジアにおける代理店の役割を果たし、日本のみならず、中国、台湾でも広く認知されています。2008 年EMCC DR. RASEK が欧州と日本政府のMRA 協定を利用し、日本電波法の認証機関になったことを契機に、双方が日本法人の設立に向けて周到な準備を進め、2009 年5 月にC&S/株F証技術支援センターとEMCC DR. RASEK の双方が出資して合弁会社EMCC DR. RASEK Japan K.K が正式に誕生しました。
+担当専門技術者の紹介+
代表取締役 張 宇藍 (CHANG YULAN)
NARTE EMC ENGINEER No.#002170
NARTE PS ENGINEER
No.#000259
著書:《CE-Marking 機械指令の適合方法》
(日刊工業出版社、1995年)
担当分野: 製品安全、EMC、R&TTE、IEC17025品質保証等
経歴: 1992 年ドイツ大手認証機関入社、 3年間機械指令及びCE-Marking全般のコンサルティング業務を担当
1995年独立、C&S株F証技術支援センターを設立、以来十数年間機械指令、低電圧指令、EMC、R&TTE指令、圧力指令等のコンサルティング、適合検査、認証に携わってきた。EU以外にも、FCC、SEMI、NEBSなどを手がけた実績がある。
EMCC DR. RASEK ドイツ本社で無線、鉄道車両EMC、航空EMC等について研修済み。
技術部長:上杉 郁夫 (UESUGI IKUO)
第1級陸上無線技術士(1陸技)
第1種電気通信主任技術者(伝送交換)
工事担任者 (デジタル・アナログ総合種)
第1級陸上特殊無線技士 (1陸特)
担当: EMC,R&TTE、日本電波法等
経歴: 防衛省(陸上)で通信関係の業務に33年間従事、主に移動局の無線機の運用、整備を実施。
EMCC DR. RASEK Japanにおいて主に日本電波法に基づく技術基準適合証明・認証を担当。
EMCC DR. RASEK ドイツ本社でEMC、R&TTE指令についても研修済み。
+認証機関としての認証サービス+
![[CE068]](img/ce0678_a.jpg)
- →Notified Body (No. 0678) of EU R&TTE Directive
1999/5/EC
Registration number: BNetzA-bS-02/51-54/3
![[CE]](img/CE.jpg)
- →Notified Body of EU EMC Directive
2004/108/EC
Registration number: BNetzA-bS-07/61-02/1
- FCC ID: XYZ0123456
- ←米国FCC /TCB (Telecommunication
Certification Body)
Registration number: BNetzA-CAB-02/21-101/3
![[Japan_R]](img/Japan_R.jpg)
- ←日本電波法CAB
承認証明機関
Registration number: BNetzA-CAB-07/25/53/1
-そのほかにも、CANADAのRSS無線型式認証を行える認証機関。
(更に、ドイツ本社の試験場は車両、鉄道、航空EMCの認定を多数受けている。)
+ワンランク上を目指す試験場を応援します+
EMCC DR. RASEK Japan K.K ではEMC 試験場の支援業務の一環として、各種専門セミナーを随時開催しています。少人数対象で、ドイツ本社から導入した実務重視の内容構成です。 EMC 試験だけでは何か物足りない、もう少しCE-Marking の他の指令について知っておきたい、EMC 試験業務以外にも何かひとつ取り入れて、抱きあわせでやって行かないと将来は不安と思っているEMC 試験場が実は多いのではないでしょうか。一度検討して見てはいかがでしょうか。すぐにでも実際の業務に役に立てることが出来ると思います。 (尚、セミナー後の実務の継続的支援もお受けいたしております)| テーマ | 期間 | 題目 |
| EMC-TCF 作成・C.o.C 申請実務/EMC-OnSite 測定/航空EMC/鉄道EMC/RTTE-TCF 作成・C.o.C 申請実務/ RTTE-無線機器のEMC 測定/LVD・機械指令への適合実務/日本電波法等 | 0.5 日~1 日 | Test Planning 及び事前EMC 構造/技術資料分析(アナライズ)/ Systemの適合性評価/技術資料(部品表、回路図、取説等)の確認及びTCF の作成方法/C.o.C の申請要領及びD.o.C の作成代行/規格の解説等 |
+会社概要+
《挨拶の言葉》
EMCC の最後の’C’は3 つの意味があります。.Consultant のC、Certification のC、並びにComponent のCで、つまりEMCCの事業の3 本柱である検査試験を含めたコンサル ティング事業、認証事業並びにEMCソリューションを提供する測定器システム事業から成り立っていることを意味します。
何故、日本/アジアにドイツの認証機関が必要なのでしょうか?それは残念ながら、製品の規格や法規制がまだまだ欧米の主導で制 定されてきているからです、厳格な自己責任と健全たる市場及び第三者の監視システム機能が確立され、メーカーの経済活動を阻 害することなく、一番効率よく機能しているからです。なかでも、ドイツはこの分野に関しては、我々の模範となっています。 その経験とノウハウを通じて、日本のメーカーの皆さんのお役に立てることを心から待ち望んでいます。
代表取締役 張 宇藍 (張 照雄)
〒222-0033神奈川県横浜市港北区新横浜1-2-1
新横浜ファーストビルB1 (JR新横浜駅篠原口より徒歩10分)
TEL: 81-45-471-0506
FAX: 81-45-478-3382
URL:
http://www.emcc.de
E-mail : emccj@emcc.de
会社名: EMCC DR. RASEK Japan 株式会社
設立:
2009年5月28日
資本金: 10百万円
従業員: 正社員4名(技術者2名)
代表取締役: 張 宇藍 (張 照雄)
取締役: Nathalia Rasek
事業内容: 海外規格検査、認証、コンサルティング等
取引銀行: 三井住友銀行 新横浜支店
関連会社: C&S/株F証技術支援センター
![[EMCCJ map]](img/EMCCJ_map.jpg)
弊社サービスへのご依頼は、以下のアイコンによるダウンロードが可能です。
フォルダ0-会社案内
[EMCCJ_F0-About_Us.pdf]
フォルダ1-EMCC電波法任命試験場申請書
[EMCCJ_F1-Application_Form_Laboratory_Audit.pdf]
フォルダ2-EMC業務依頼書
[EMCCJ_F2-Appli_EMC.pdf]
フォルダ3-R&TTE業務依頼書
[EMCCJ_F3-Appli_RTTE.pdf]
フォルダ4-電波法技適業務依頼書
[EMCCJ_F4-Appli_JRL.pdf]
EMCC DR. RASEK Japan 株式会社
〒222-0033日本国神奈川県横浜市港北区新横浜1-2-1
新横浜ファーストビルB1 (JR新横浜駅篠原口より徒歩10分)
TEL: +81-45-471-0506
FAX: +81-45-478-3382
E-mail: emccj@emcc.de
• EMCC DR. RASEK Japan 株式会社 •
![[Certificate BNetzA-bS EMV-07/61-02]](img/c076102_1.jpg)
![[Certificate BNetzA-CAB-07/25/53/1]](img/BNetzA-CAB-0725-531_en1.jpg)